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随時更新!トランスジェンダーを考える作品

テーマ批評
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始めに

始めに

近年、LGBT理解増進法をめぐって、周回遅れの差別的な言説が氾濫しています。今回はそんな惨事を目の前にして、創作に描かれるトランスジェンダー表象(差別的な内容のものも含む)に触れ、それが少しでも学習や理解、量感の動機づけになってほしいと思って書いています。

年代別リスト

1970

・マイケル=サーン監督『マイラ』

・萩尾望都『11人いる!』:トランスジェンダー表象を含みます。

・シドニー=ポラック監督『トッツィー』:異性装を纏ったことで、社会的に別のペルソナを演じることを求められるドラマ

1990

・『プリシラ』:ドラァグクイーンのロードムービー。

・『ボーイズ=ドント=クライ』:ヘイトクライムを描写。

・『羊たちの沈黙』:トランスジェンダーへの差別的な表象を含みます。もっぱらここではパーソナリティ障害とトランス性が結びつけられてしまっています。

2000

・『プルートで朝食を』

・『トランスアメリカ』:トランスジェンダーのロードムービー。

2010

・『ナチュラルウーマン』:トランスの攻撃性をめぐる偏見を批判的に描きます。

・『リリーのすべて』:トランスジェンダーの健康リスクを描きます。

・『Girl/ガール』:スポーツにおけるトランスへの差別を描きます。

・『キャサリン=フルボディ』:トランスジェンダーへの差別的な表象が批判されています。

・『グノーシア』:トランスジェンダー表象が見えます

・『マーシャ=P=ジョンソンの生と死』:ドキュメンタリー映画。

・『ハイヒール革命!』:トランスジェンダーが主人公。

2020

参考文献

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